上海蟹のラオチュー漬け、モクズガニの紹興酒漬けの作り方は?

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紹興酒1に対してしょうゆ2の割合で、蟹が隠れるくらいまで入れる。

 

4日くらいで食べれるが、1週間くらいで食べるのがいい。

 

乾燥した山椒や、和とうがらし(たかのつめ)を2~3入れてもいい。

 

以上、シャンハイガニの紹興酒漬けの作り方を、大阪の『不夜城』という中華料理屋、大阪市中央区千日前1-8-6リビックビル1Fで聞きました。

 

お店で占いを頼まれたので1000円で見させていただきました。

 

学校で中国語勉強してたけど、ぜんぜんでてこねー。

 

どうにかいえたのが、シェイシェイとハオチー(おいしい)くらい。

 

父が地元でモクズガニという遺伝的にはほぼ上海蟹と同じ蟹をとっているので、ぜひ春休みにでもやってみたいです。

 

ちなみにモクズガニのフクロムシをみつけたのは僕です。

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Anonymous :

★高級食材、上海蟹のレシピです。
◆材料(4人分)


・上海蟹 2匹
・塩 50g
・砂糖 25g
・醤油 50g
・紹興酒 750ml
・高梁酒 50ml
・ネギ 1本
・生姜 2片
・粒山椒 小さじ1
・八角 1個
・桂皮 少々

上海蟹は水洗いをして水気を取り、ビンに入れる。


酒と調味料、香辛料を入れ、1週間漬ける。


1週間後に甲羅をはずし、えらを取る。


足は関節から切り離し、ハサミは元から切り離す。ハサミは縦割りにしておくと食べやすい。

★参考

上海蟹の旬は、「九圓十尖」という言葉で言い表されている。これは、太陰暦(旧暦)の9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしい事を言っている。太陽暦ではほぼ一ヶ月ずれるので、10月は雌の、11月は雄の旬である。10月ごろは雌が甲羅の中にオレンジ色の内子(中国語 蟹黄 xièhuáng)を持っており、これがほくほくしてうまい。また、陽澄湖の周辺では「西風響、蟹脚癢」という諺があり、冬の西風が吹いてくると、雄蟹の脚がむずむずする(動きが活発になる)という。これは生殖時期の到来を言っており、雄の味噌(中国語 蟹膏 xiègāo、膏脂 gāozhī)と肉がうまくなる時期でもある。チュウゴクモクズガニの蟹味噌は灰色ではなく黄色をしている。

上海蟹の最も有名な産地は、中国江蘇省蘇州市にある陽澄湖である。江蘇省内では、洪沢湖、高宝湖、白馬湖、射陽河などでも養殖が盛んである。上海市内では長江の中にある崇明島が大規模な産地として知られる。実際には、地元江蘇省の沿岸地域、崇明島で一貫して上海蟹を養殖する他にも、浙江省、福建省、遼寧省などの沿岸地域で産卵からメガロパ幼生になるまでの飼育を行い、それから、江蘇省の他、安徽省石臼湖、巣湖、江西省、湖南省など、長江の上流地域に移して出荷できるまでの大きさに育てられる事が多い。長江流域の上海蟹の方が味がいいからだという。最近では、遠く新疆ウイグル自治区にまで運んで育てた「天山雪蟹 Tiānshān xuěxiè」という商品名の物が出てきた。

ttp://www.togenkyo.net/recipe+index.content_id+127.htm

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このページは、Leoが2008年1月26日 07:34に書いたブログ記事です。

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